塩ジャケ好きやねん

主に苫小牧から室蘭の釣りの話です。初夏から初冬までは落とし込み釣り、それ以外はロックゲームでアブラコ・ソイ釣りを楽しんでます。

【ロックゲーム】室蘭沖堤防白灯台 釣り納めのほかいっぱい(・∀・)

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昨夜忘年会があったが、今日の朝から室蘭沖堤防へ。

つりぶねやに予約を入れておいたのでお酒は飲まず。

当然一睡もせずに出発。

途中、苫前のサービスエリアで1時間ほど仮眠をとった。

なかなかのハードスケジュールである
(`・ω・´)

実はこのつりぶねやの予約だが塩ジャケの人が申し込んだ時は他に予約がなかった。

つまり塩ジャケの人だけである。

一人だけでは沖堤防には渡れないので、このまま予約がないとキャンセルになってしまう可能性を残しどうか他の人も予約を入れてくれと願う。

その願いが届いたのか昨日の16時9分に他に1組予約が入ったとつりぶねやさんから連絡があり、もう忘年会のことよりも釣りのことばかり考えていた
(`・ω・´)



もうね、全然釣りに行けてないし、ストレスフルな生活はもうお腹いっぱいなんです (´・ω・`)



予約を入れた時の天気予報は風もほぼなく、晴天でそこそこ暖かい予報だったが、風、波を見るとこんなコンディション。


なかなかにシビア(=゚ω゚)ノ

ただ、潮汐と水温は良さそうで、もう一組の方とつりぶねやの人から先週の水曜日は南堤防で良型のアブラコが多くあがり、今シーズンは昨年より遅いからまだ楽しめるとポジティブな見解をいただいた。
先週の水曜日は出張がなかったら塩ジャケの人も来る予定だったのに (´-ω-`)


南沖堤防に行きたかったが波を被り危険なため今日はなし。
もう一組の方と相談し北沖堤防へ行くことに。
いざ、乗船 (`・ω・´)

北沖堤防へ向かう途中すごい波。
飛沫が顔にあたる。
揺れもすごいがこの沖堤防に渡る瞬間は嫌でも期待が膨らむ。
(*゚▽゚*)



あれ、北沖堤防も波を被ってる。
近くに着いた時に、波が外側の高い壁を越えて来たのが見えた。

………

………

………


これで北沖堤防に乗るのは死にに行くようなもの。
大黒島が防風の役割をしてくれるので一番安全な白灯台堤防へ渡ることとなった。

仕掛けはいつもどおり。
Rod:DAIWA HRF AIR KJ 83MB
Reel:Abu promax
Line:pe 12lb
Leader:FC 8lb
Sinker:1oz
Hook:#2/0

ワームにはエバーグリーンのブラックソリッド4.5inを選択。

ちょっとリーダーが細いかなと思いつつも第一投目。
潮が早い。
流される流される (=゚ω゚)ノ

今までの経験上こんなに潮が早い時、根魚は障害物まわりにジッと身を潜めてるとこが多いので堤防から離れていない捨て石や堤防の際を責めるとこにする。

当たりも少なく低活性みたいなので、シンカーを1/4ozに変更。
テキサスリグからフリリグにして捨て石の穴狙いへ。
ワームも小さくしてグラスミノー3in(魅惑のパープルカモ)にした。

カンと当たり。
乗ったがリーダーが切れた \(^o^)/
ボーゼンである。
太くしておけば良かったと悔やんでも悔み切れない。
そこからリーダーも12lbにしてちまちまと狙うとそこそこの型のガヤが一匹。

開始から約2時間で多分この堤防の一匹目
本当にシビアである (=゚ω゚)ノ

塩ジャケの人はそこから小さいガヤ一匹を釣りあげた後、完全に堤防際狙いへ移行。

とりあえず一番目立つこの梯子の下にワームを落とすといきなりの当たり!
しかも上に来ると首をふる。
黄色っぽいのが見えて金アブ!
しかも大きい。
玉網で取り込んで計測すると50cm
夢のゴーマルである(`・ω・´)

釣り納めに今年の目標としていた50cmが釣れた。
しかも、コンディションが悪く半分諦めていた時に。
しかも金アブというおまけつきである。
もう今年の釣りは何も思い残すことはない (*゚∀゚*)

この後に壁際を攻めるも反応がなかったので、再びチョイ投げで捨て石の間をちまちまと攻めるとオモイ

カジカ先生45cm

このあと更に天気が悪化し白灯台にも飛沫が飛んでくるようになった。


室蘭沖堤防白燈台



アブラコとカジカが釣れたころは陽がさしたのだが、それも一瞬だけで後は投げてはリールを巻くだけの修行 (´・ω・`)

この後、渡船で戻り帰札。
中萩野でちょっと仮眠した。

今年の室蘭沖堤防でクロソイ、アブラコ、カジカの最大記録をすべて更新した。
来年はもっと沖堤防へ渡る機会が増えそうである。