塩ジャケ好きやねん

主に苫小牧から室蘭の釣りの話です。ハイシーズンは落とし込み釣り、オフシーズンはロックゲームでアブラコ・ソイ釣りを楽しんでます。

北海道(今)の釣りと大阪(昔)の釣り(*^ω^*)

10代の時は大阪でよく釣りをしていた。免許もなく海まで約15kmの道のりを友達と一緒にママチャリで走ったことも両手で数えられないくらいあった。向い風が強くても関係無かった。荷台にクーラーをゴム紐で固定して、前のカゴに釣り具の他に生き餌のエビを活かす水汲みバケツ載せて、釣り竿は背中に背負ってね。エビのバケツにはエアーポンプもついてるの。体力も時間もあったから出来たんやなと。今なら車で30分もあれば着いてしまう。でもやはり海釣りに行くとなったら父親の車に乗って行くのが一番多かったな。他に近くの大和川やため池での釣りも多かった。

それから釣りをしなくなったが49歳になり急に行き始めた。10代の時と違い免許もあり機動力が違うのもあるし、一人で行くのも悪くはないが、やはり一緒に行く人がいたり、釣りの話を出来る人がいると違う。今は同僚やね。

大阪時代によく狙っていたのが、春から秋は落とし込みや夜のへち釣りでチヌ(クロダイ
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その後の年内は投げでカレイ、真冬は穴釣りでアブラメ(アブラコ)、ちょっとだけ投げでカレイに戻ってチヌのシーズンが始まるという感じかな。釣り場は丸高渡船で堺のセル石とかに行ったし、今の言葉だと陸っぱりで泉大津、岸和田辺り。大阪湾は昔と比べたら今の方が魚影が濃いのではないかな?行政や企業の努力で昔に比べて海がきれいになってるし、稚魚の放流事業も継続的に行って効果が出てるらしい。下の動画を見て驚いた。流石に昔はこんなにいなかったと思う。


奇跡の釣り場! 水中カメラで見る 大阪岸和田貯木場白灯


【衝撃】大阪の海釣り公園で大型石鯛を追う!【水中映像】


大阪 忠岡高場の凄い魚影の謎に迫る!海釣り水中動画

北海道に移り住んで去年から再スタートした釣りは投げから始まったが、大阪の時と仕掛けが違う。こっちは胴付きが主流なんやね。で、坊主をくらってすぐにアブラコとかソイの穴釣りに切り替えた。これは大阪と釣り具も変わらないし、北海道の方が大きいサイズ狙える。社会人になり釣り具にかけられるお金も増えたし、そもそも昔より釣り具が安くなっている。更に性能も良い。(昔はカーボンロッドは安くても20000円からだった。重いグラスロッドを振り回してたわ。)すぐに穴釣りにはまり今はブラクリばかり作ってる最中かな。

shobon53.hatenablog.com

ただ、せっかく北海道に来たのだから北海道ならではの釣りをしてみたい。寒冷な気候に生息するマスの仲間を狙ってみたいね。支笏湖のヒメマスとか。豊平川でもヤマメとか釣れるのも驚いた。ただルアーは何故か性に合わないので出来れば餌釣りをしたい。北海道の人はマス釣りの餌にイクラとかは使わないのだろうか?


北海道ダイビング ショップ オーシャンデイズ 支笏湖ヒメマスダイブ

昔の大阪湾は本当に汚かった。サビキで釣ったサバが脂が乗っているのではなく油臭かったりもした。でも今は絶え間ない努力によりどこの海よりも魚が濃くなっている。北海道の海はどうなんだろう。昔の事は知らないが、昔より魚は増えているのだろうか?白老漁港のゴミの量とかを考えると心配。